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さらに10%の評価を下げて節税を!・・・広大地評価減+α

今回は広大地の評価減だけでなく、その土地の状況によってはさらに評価を下げれる方法をご紹介します。

まず、広大地とは・・・

広大地とは、その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地で、
都市計画法第4条第12項に規定する開発行為を行うとした場合に公共公益的施設用地の負担が必要と認められるものをいいます。ただし、大規模工場用地に該当するもの及び中高層の集合住宅等の敷地用地に適しているものは除きます。
国税庁HP No.4610 広大地の評価 より抜粋


この広大地が認められれば、土地の評価を最大で60%近くまで下げることが出来るのです。

さて、本題です。

それではこれ以上は引き下げられないのでしょうか。

結論から言いますと可能です!

※墓地近くの忌み地や線路などの騒音が激しい土地、高圧線が通っている土地、
「利用価値が著しく低下している宅地」として10%評価減を併用できます。

ここで注意です。
「利用価値が著しく低下している宅地」の申請は綿密な現地調査・測定など
様々な条件が必要となりますので専門家にご相談くださいね。

このブログ記事について

このページは、大和住宅株式会社が2014年5月25日 17:21に書いたブログ記事です。

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