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地名と地盤の関係性・・・・皆さんの地域は!?

こんな話は聞いたことはないですか。

水害の際は神社やお寺に逃げるとよい!

これは東日本大震災の津波の到達点を結ぶとわかるのですが、
津波の被害から逃れている場所が多いと思います。

このように寺社・仏閣の建立されている場所は昔から災害にあいにくい場所にあります。
それでは、寺社・仏閣以外で地域の地盤を知る方法は・・!?
(役所等での調査・専門家などに聞くことをしないで済むちょっとした方法としてですが)

その地名にもヒントがあるのです。

例えば水を連想させる

水、池、沢、港、浜、津、などのサンズイが付く漢字

水辺を連想させる

堤、浦、菅、橋、堀、船、州、田など

水辺の動物や植物を連想させる

鵜、亀、葦、魚、貝、萩、など

湿地や水田を連想させる

谷地、新田、野田、曽根など

それでは逆に山の手を連想させる

岡、丘、台、山などもありますね。


ここで注意です。

上記の場所が決して地盤が緩いわけではなく、その地域に特色で付けられた場合もあるので
一概には言えませんが、このように普段目にするものからも情報を入手することが出来るので
皆さんの地域の歴史を探ってみてはいかかでしょうか。

このブログ記事について

このページは、大和住宅株式会社が2014年5月24日 15:51に書いたブログ記事です。

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